AIの使用について
クマひよ工房では、システム開発の一部で、AI(人工知能)のClaudeを使っています。
使うときは、次の2つを守っています。
- お客様の機密情報を、AIに入力しません
- AIの出力をそのまま納品せず、専門家として確かめてから使います
AIを使う場面
コードの生成と検証、設計の評価、ドキュメントの作成、データの作成などに使っています。
クマひよ工房が守っていること
機密情報を入力しません
お客様の機密情報や、お客様のお店で買い物をされた方の情報を、AIに入力しません。
専門家として確かめてから使います
AIの出力は、そのまま納品しません。EC-CUBEに15年以上携わってきた経験をもとに、内容を確かめ、選び、直してから使います。
問題のある依頼は実行しません
倫理的に問題のある依頼は実行しません。
短期的な効率よりも、長期的な品質と信頼を優先します。
Claudeを使っている理由
Claudeは、Anthropic社が開発したAIです。
複数のAIを比べたうえで、Claudeを選びました。Anthropic社が、Claudeの価値観と行動の基準を「Claude's Constitution」として公開しているためです。
AIがどう答えるかは、使う側で手を加えるのが難しい部分です。だからこそ、AIを作っている会社がどんな基準を持ち、それを公開しているかを大切にしています。
ほかのAIを指定されたとき
ChatGPTやGeminiなど、ほかのAIを使ってほしいというご依頼がある部分は、そちらを使います。指定がない場合は、Claudeを使います。