概要
長期に渡ってEC-CUBEの機能拡張やサーバの保守をお手伝いいたします。単発のご依頼とは違い、様々なメリットがございます。

詳細
システム開発で起こりうる大半の問題を回避しつつ、一人のエンジニアが継続してお手伝いすることで一貫して質の高い技術力をご提供いたします。
- EC-CUBEの2系から最新の4系まで幅広く対応いたします。
- 月額30,000円(税抜/年契約)から承ります。単発でのご依頼よりも工数単価が約15%ほどお安くなっております。
- 毎月、次月作業分を当月末にお支払い頂きます。
- 確保した工数は次月へ繰越可 (上限あり)
- 多忙によりご依頼をお断りするということがなくなり、確保した工数分は開発を進めることができます。
EC-CUBE 保守契約の特徴
エンジニア不足にさようなら。EC-CUBEの長期的なパートナーシップで、安心できるシステム運用を。
1. EC-CUBEの深い理解に基づいた継続的なサポート
当社は、EC-CUBEでの12年以上の改修実績と、複数企業との3~10年の長期保守契約を持っています。
この経験から得た知見により、単なる「機能追加」ではなく、スケール対応や将来の拡張を見据えた最適な設計提案ができます。
運用サイト1つに対して、毎月決まった分の工数を割り当てさせて頂きます。
(※) 割り当てた工数はEC-CUBEのカスタマイズ・機能拡張・最適化のために自由にご利用頂けます。
2. 無駄にならない、効率的な工数管理
使いきれなかった保守のための工数は無駄にはなりません。上限はありますが、次月に繰り越すことができます。
急いで使わなければと焦ってしまわずに、本当に必要なカスタマイズにだけ使って頂きたいために設けたルールになります。
3. 長期運用を見据えた柔軟な対応
割り当てた工数以上の拡張が必要になった場合も、その時々のご状況に合わせて最適な対応方法を相談させていただきます。
例えば、保守契約としてではなく、その分は単発案件として扱うことで拡張することが可能です。
その場合、工数単価が変わったり、お受けすることが可能かどうかもお互いに確認する必要がありますので、基本的には随時相談して決めていくことになります。
4. 「安く見える」から「本当に安い」への転換
最近では生成AIなどの活用で、初期実装コストは安くなることがあります。
しかし、EC-CUBEなどのフレームワークの理解が浅いまま実装されたシステムは、AIの出力を正しく評価、修正、統合ができていないものもあり、スケール時にパフォーマンスが低下したり、別の機能追加時に不具合の元となったり、保守性が悪化することによって、3年・5年・10年と見た時の総コストが膨らむ傾向があります。
クマひよ工房の保守契約は準委任契約のため、その時々のサイト運用に本当に必要な判断を重視できます。
結果として、長期的には「本当に安い」選択肢となります。
5. トラブルの少ないEC-CUBEの保守契約
保守契約は請負契約ではなく、準委任契約となります。そのため、システムの内容に関わらず、確保した工数分をお支払い頂くような契約となります。
予め決めたシステムの仕様に沿っているかどうかを重視するのではなく、お客様やサイトの運用者様にとってその時本当に必要かどうかという点を重視して開発を進めていけますので、契約上のトラブルが少なく質の高いシステムが導入できます。