概要
運用されているEC-CUBEの不具合を調査し、解消いたします。特殊な運用を除き、解消できない不具合はほとんどありません。

詳細
12年以上もの間、EC-CUBEで起こりうる不具合について真摯に向き合い、粘り強く対応してまいりました。そこから学んだ知識と経験をお客様のECサイトにも活かします。
- EC-CUBEの2系から最新の4系まで幅広く対応いたします。
- 調査費用として30,000円(税抜)から承ります。不具合の内容によっては別途対応費用として追加の費用を頂く場合がございます。
- 納品後、月末締めの翌月末のお支払いとなります。
不具合対応の流れ
速やかに通常業務に戻れるよう尽力いたします。
また、単なる「不具合修正」にとどまらず、お客様のシステム資産を長期的に守ることを視点に対応いたします。
1. EC-CUBEの運用環境を確認
はじめにヒアリングをさせて頂きます。EC-CUBEのバージョンやカスタマイズの有無、テスト環境の有無など、主に現在の運用環境についてお伺いいたします。
※ クマひよ工房は12年以上のEC-CUBE改修実績があり、様々なカスタマイズパターンを経験しています。これにより、環境把握から適切な対応方針の判断まで、迅速かつ正確に進めることができます。
2. 不具合調査のためのヒアリング
次に不具合の詳細をお尋ねいたします。どのような不具合が起こっているのか、特定の操作を行うことで不具合を再発させることはできるのかなど、調査や解決をスムーズに行うために必要な情報をご提供ください。
もちろん詳細な情報がなくても調査は可能ですが、情報がない分、解決までの時間や費用は大きくなる傾向がございます。
重要なポイントとして、不具合の原因を「表面的な症状」ではなく「根本原因」を意識して追究いたします。
これにより、修正後の再発防止や、将来的な機能追加時の保守性を確保できます。
近年、生成AIの登場により、EC-CUBEなどのフレームワークへの深い理解なしに実装された部分が、後々スケール時やシステム拡張時に問題となるケースが増えていますが、クマひよ工房ではそうしたリスクを抑えます。
3. 調査費用のお見積もり
お伺いした内容をもとに調査費用をお見積りさせて頂きます。基本的にはどういった不具合が見つかるかわからないため、対応費用は含まず、調査費用のみのお見積りとなります。
4. 調査開始
お見積りに問題がなければ、FTPアカウントやEC-CUBEの管理画面へのログインアカウントをお伺いした上で、調査を開始いたします。
5. 調査結果のご報告と不具合対応
調査開始後、不具合が見つかり次第、その内容をご報告いたします。その際、以下の3点をセットでご提供いたします
- 不具合を解消するための対応内容
- 対応にかかる費用のお見積り
- なぜこの不具合が発生したのか、今後同様の問題を避けるための設計的な観点からのアドバイス
これにより、お客様は単に「直す」だけでなく、「なぜそうなったのか」「今後どう防ぐか」を理解した上で、ご判断いただけます。
※ 工数をかけずに不具合を解消できそうな場合は、調査費用の範囲内で対応させて頂きます。
6. 不具合解消とアフターサポート
動作確認をして頂き、問題なく不具合が解消されているようでしたら納品となります。
クマひよ工房では、納品後も長期的なパートナーとして機能することを大切にしています。
万が一、不具合が再発した場合は、納品後、1ヶ月以内であれば追加予算なしで再度調査と対応をさせて頂きます。
また、その先の保守対応についても、お気軽にご相談ください。
当社は現在、3〜10年のお付き合いをさせて頂いているクライアント企業が複数あり、継続的なシステム改善をサポートしています。
※ 納品後に他の方がソースコードの編集等をされていた場合は、直接的に不具合の箇所を編集していなかったとしても無償対応はいたしかねますのでご注意ください。